ビートルズ来日50周年記念 デゾ・ホフマン写真展に行きました。

ゴールデンウィーク真っ只中ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

私たちは5月1日(日)にビートルズ来日50周年記念 デゾ・ホフマン写真展~ザ・ビートルズ・メモリアル~に行ってきました。

昨年か、一昨年から大分県は中津市の中津ミュージアムにビートルズ博物館ができると噂になっていましたが、ようやく今年2016年4月1日(金)~5月31日(火)までの期間限定で開催されることになりました。開催以来、逸る気持ちを抑えつつ遅ればせながらやっと行くことができて当時のビートルズに合える喜びもひとしおでした。

福岡市内を出発し都市高速道路から東九州自動車道経由で行ったのですが、ゴールデンウィーク只中とはいえ熊本地震の影響もあるのか、暦通りの会社員の方々からすれば次の日は仕事なので普通の日曜日だからなのか道路は空いていました。また、みかん畑で中断していた椎田道路が新しく開通した所はカーナビに載っておらず途中どこのインターで降りてよいか迷った挙句新しい道は行ってみるべしと中津ICまで行くと30分は遠回りとなりました。一つ手前の豊前ICが近いみたいです。

中津ミュージアム近くに来るとThe Beatles 50の旗が道路沿いにあるのが目印となっています。
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ミュージアムの門を入ってすぐ右が駐車場になっています。正面には今回の『ビートルズ来日50周年記念 デゾ・ホフマン写真展~ザ・ビートルズ・メモリアル~』の大きなポスターが張られています。

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チケットは大人2000円、中高生1000円、小学生500円ですが、熊本地震チャリティ価格の1500円となっていました。
中に入ると展示場までの待合ホールは写真撮影はOKで展示室は不可でしたので、待合ホールの素敵なビートルズの写真を撮らせてもらいました。こんな素敵な写真が家にも一枚欲しいなL(´▽`L )

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今回の目玉は1962年にビートルズに出会って以来ビートルズの専属カメラマンだったデゾ・ホフマンによるビートルズの当時の証拠写真と、ビートルズメンバーが使用していた品々ということで期待感はひとしおでした。
展示室の最初の入り口を入ると、デビュー当時の4人のプロマイドが目に飛び込んできます。それはもう嬉しくなり気持ちが高揚しました。時代を追ってスタジオリハやライブでの様子、番組出演の様子やジャケットの写真撮りの様子など、当時の4人の息遣いや、ビートルズを支える周囲の人たちの思いが伝わってくるようでした。
リンゴ・スターが愛用していたブーツ、ビートルズのマネージャーであるブライアン・エプスタインがジョン・レノンに送り頻繁にジョンが乗っていたと言われるモペット・バイク、ジョン・レノンの衣装や愛用の丸メガネサングラス、ポール・マッカートニーの手書きのイラストなど多くの珍しい展示物がデゾ・ホフマンのリアルな写真と共に展示してありました。また、録音機器は大きな鉄の箱にしか見えないのですが、当時からこういったものであのクオリティのレコードを作っていたのかと思うと感心してしまいました。

またレコード盤が一つのアルバムに対し24種類あるのには驚きました、これで全てなのでしょうか、それともまだ出てない盤があるのでしょうか。アメリカやイギリス、日本などにおいては数種類あるのは知っていたのですが全世界に認知するのにこれだけ必要で制作したのだとすれば凄まじいセールス力だと思います。

ビートルズの好きな方でしたら当時のビートルズの様子を伝えていますのでぜひ行かれてみてはいかがでしょうか5月31日(火)までです。1階にはビートルズグッズコーナーもありましたよ!

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そして、忘れてはいけないお知らせがあります。

この度キャバーンビートでもビートルズ来日50周年の記念イベントを開催予定です!

『ビートルズ来日50周年記念スペシャル ビートルズライブ』と題しまして、フライングエレファンツのワンマンライブを行うことが決定しております!

フライングエレファンツは、1992年にニューヨークのカーネギーホールを満員にしビートルズライブを成功させた福岡出身の伝説的なビートルズバンドです。

『ビートルズ来日50周年記念スペシャル ビートルズライブ/フライングエレファンツ』のイベントページはこちらをクリック

用フライングエレファンツポスター

日本公演や、ビートルズ初期の定番である『Nowhere Man』は今も沢山のビートルズファンから愛され続けている曲の一つですが、そんな『Nowhere Man』を2013年12月7日にキャバーンビートで行われた『John Lennon memorial live』よりフライングエレファンツが歌った時の動画をお届けいたします。
フライングエレファンツのハーモニーは現在に至っても衰えることなく美しいまま私たちにビートルズ愛を届けてくれます。毎回涙を流しながらライブに見入っておられる方もいらっしゃいます、フライングエレファンツのビートルズは必見です。この日はエレファンツと共に50年前のビートルズ来日時に思いを馳せ一緒にビートルズを楽しみませんか!

東北復興支援ステージ 風をみる人 を見に行きました。

東北復興支援ステージ風をみる人は、2012年より復興支援を続けてきたRemember3.11九州キャラバンが中心となり、震災から5年経つ今も復興半ばの東北に思いを向けると共に支援を行う目的で開催されました。
ゴダイゴのギタリスト浅野孝已さんが音楽プロデュースを、日本フラダンスの重鎮であられる早川先生が振付をされており、スペシャルゲストに福島県のスパリゾートハワイアンズのフラガールのみなさんのステージよRemember3.11九州キャラバン隊のステージがありました。

見どころは沢山ありましたが、まずは浅野さんのハワイ ホノルルフェスティバルのステージで話題になったともっぱらの噂である、お経ロック「お経のフラ」。これは本当にお坊さんが来てお経の歌詞を歌って?いらっしゃいました!歌うというかお経をあげているというか、とにかくロックにお経がのっかっていてこの二つがとても合うことにびっくりしました。浅野さんのギターの音色も素晴らしく、お経とエレキと違和感がないので不思議なようですが、何か心が洗われるような思いでした。また、イベントのテーマソング『ひまわりのように~Beautiful Smile』も披露されました。

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もう一つの見どころは、福島県のスパリゾートハワイアンズのフラガールの皆さんのショーです。スパリゾートハワイアンズの皆さんは震災の被害に合われたメンバーの方もいる中、全国キャラバンをされていたんですね、そのような大変な中、支援募金活動をされていたとは知りませんでした。ダンサーの方々の笑顔もダンスも美しく輝いていて素晴らしかったです。

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今回のイベントの収益は全て「Rainbow for Japan Kids」という活動に寄付されるそうです。
→ハワイの有志によって始まった、東日本大震災および福島第一原発事故で被災した東北の子どもたちを、10日間にわたるハワイ教育ツアーに招待チャリティープログラムです。(RFJK参照http://www.rainbowforjapankids.com/)




フクオカ•ビィーキにインタビューが掲載されました。

月に2回配られる西日本新聞社から発行されているフクオカ•ビィーキというフリーペーパーをご存知の方もいらっしゃると思います。今日届いたものがこちらの2016.1.29号。

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この中のHotTopicというコーナーにキャバーンビートのインタビューが掲載されました。

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キャバーンビートの創設の柱の一つに「ビートルズのようなバンドがここから生まれること」という項目があります。ビートルズハウスバンドを育てるかたわら、メジャーを目指す若者達をオープン当初より応援するイベント「Movement」(ムーブメント)などに積極的に取り組んできました。
現在はムーブメントから進化したキャバーン主催で取り組んでいる若者応援イベントは「NewWave」、「Fpop」。福岡の土壌から生まれたミュージシャンを福岡の水と空気で育てて全国に向けて発信、これを一つのジャンルとすることを目的としています。その為にはミュージシャン自身も徹底的に遣り抜く覚悟で挑んで頂きたいですね。

ビィーキの「福岡のディーバ歌姫たち」という連載が2014.4より始まり既に36人を紹介してきたそうですが残念ながら3月で終了だそうです。
最後の記事を飾るBlackPearl(ブラックパール)の撮影が今日キャバーンでありました。

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初代若者応援イベントのMovementから生まれたブラックパールはキャバーンで月に一度のハードロックナイトをレギュラーで行うホストバンドとして活躍中。積極的に路上ライブやその他のライブハウスで活動の場を広げています。

歌姫たちのコーナーにはキャバーンも微力ながら協力させて頂きました。今日の記事もキャバーンからの一押しAnnäさんです。

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それからこのディーバコーナーの歌姫たちを集めたイベントも開催予定です。

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イベント詳細はこちらをクリックしてください。




KORG(コルグ)プレゼンツ•ライブ デモンストレーション by シオダマサユキ

今日の福岡市は数年に一度の積雪に見舞われました。

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この通りキャバーンビートの前の道路も朝から真っ白、車や人が通っているはずですが雪が溶ける気配なしです。

こんな中、今日は以前から予定されていましたKORGプレゼンツのビートルズライブでした。
悪天候にもかかわらずお客様、演者様、主催のKORG様ありがとうございました。

本日の主役は新発売されたビートルズ曲100曲が入ったキーボード『Liverpool』。
こちらのデモンストレーションを兼ねたライブということで東京で活躍中のシンガーソングライターでビートルズが大好きだというシオダマサユキさんをお迎えし実際に操作演奏しながらライブ形式でLiverpoolの実演をして頂きました。

ネームはリバプール、パネルデザインはユニオンジャック、レノン•マッカートニーの名曲100曲のカラオケが装備です。
ビートルズの好きな曲を選択しプレイボタンを押したら演奏が始まります。ディスプレイには歌詞やコードが表示されますので演奏に合わせて歌ったり演奏することが出来ます。また各パートをミュート出来ますのでビートルズの演奏に合わせてギターパートのみを弾いたり、キーやテンポも変えながら練習という事もできたりします(ソングプレイモード)。

他にも「スタイル」モードでは好きな曲を選択後にコードを押さえるだけで自動で伴奏をしてくれます、例えばオブラディオブラダの伴奏にのせてゲットバックのコードを弾くと下の動画の様な事が出来てしまいます。

リバプールはスモーキングルームの前に常時展示していますのでお店に来られた際にはぜひ体験してみてください。

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夜も雪はこのとおり。明日も皆様ご安全に。

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ふきのとうの山木康世さんが3月に福岡でライブ!

高校生の頃はビートルズだけではなくフォークソングも大好きでした。
私ももれなくギター病にかかり、特にかぐや姫、風、ふきのとうの大ファンです。
当時友達がふきのとうのテープをくれたのをきっかけにそれ以来はまってしまいました。
未だにカラオケに行くと「白い冬」と「雨降り道玄坂」は十八番で必ず歌います。
お見えになる山木さんはこの二曲の作曲者であり今回のイベントは本当に楽しみにいています。

山木さんのマネージャーさんから連絡を頂いた時は本当に感激してしまい天にも昇る気持ちでした。
同年代の方はどストライク、必ず楽しんで頂けると思いますので是非昔を思い出してキャバーンビートにお集まりください!
一緒に楽しみましょう!

山木康世 Live Library 2016 in CavernBeat のイベント詳細はこちら




FMF2015FINAL 1日目を見に行きました。

今日はFMF(FUKUOKA MUSIC FACTORY)2015FINAL 1日目を見に行って来ました。
FMFは新人アーティストを発掘するプログラムで今年ABCの3ブロックを勝ち抜いたアーティストが12月の毎土曜日(5、12、19日)にライブを行い観客の一枚10票となる100円CD購入や審査員の投票等で優勝者が決定します。
今日の天気は快晴、本番20分前キャナルシティの地下一階の運河前広場で冷たい空気の中リハーサルが行われていました。

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トップバッターはAブロックを勝ち上がった福岡在住のシンガーソングライターのふじけん。さん
懐かしいような優しい歌声、キュンとくる歌詞で心温まりました。

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次にBブロック代表のWINDMILL、四人組ロックバンド
四人から繰り出されるキャッチーでロックなサウンドとヴォーカルめいちゃんの柔らかくて力強い歌声が心に響きます。新曲を披露するなど進化中の姿を見せてくれました。

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最後はCブロック代表、山口県で活動中の林一穂さん
今の若い人たちらしい曲で彼女にしかない特有な柔らかいヴォイスが印象的でした。

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来週と再来週とありますのでぜひみなさんお出かけください!




投げ銭ナイトが1周年を迎えました。

12月2日(水)に投げ銭ナイトが1周年を迎えました。

月に一度だいたい第1週の水曜日に2014年の12月からスタートしました

第1回目から出演し続けている古賀鈴音ちゃんは今回で13回目の皆勤賞、何事も続けることって大切ですよね素晴らしい。

すずねちゃん

他にもレギュラーで出演してくださっているシンガーソングライターの方々も沢山いらっしゃいます。お名前はここでは割愛させて頂きますがこの様に出演してくださる方々に支えられての投げ銭ナイトです。

今回は1周年ということで、普段は参加者を5組としているのですが当日飛び入り参加も含めて9名の参加者でお贈りしました。

お一人お一人個性溢れるオリジナルやカバーを聞かせて頂き、ビートルズファンのアメリカからのお客様も日本語が分からないにもかかわらず雰囲気で伝わるのか聞き入って楽しんでくださっていました。

投げ銭

投げ銭ナイトはジャンルは決まっていませんので初心者から上級者まで腕試しや腕磨きにさまざまの目的でご利用頂いております。これまでも沢山のジャンルの音楽やパフォーマンス、海外からの出演、年齢も今のところ中学生が最年少ですが問うておりませんので本当にお気軽に出演&遊びにおいでくださいませ。

来年は1月6日(水)に新春投げ銭ナイトということで行いますのでふるってご参加ください!

お問い合わせは、電話かメール、各SNSからのメッセージでも受け付けております。




宮内タカユキLIVE2015~絆~in福岡 魂の歌声

昨日は「宮内タカユキLIVE2015~絆~in福岡」というイベントでした。

「アニソン界の大魔神」の異名を持ち仮面ライダーシリーズの主題歌

アニメや特撮の主題歌や挿入歌を沢山歌われている宮内さんですが

大のビートルズ好きだそうで、

それがご縁で今回会場にキャバーンビートを選んでくださいましたこと本当に光栄に思っております

宮内タカユキさん

リハーサルでのバックバンドのメンバーさんとのコミュニケーションや

本番中のMCなどからプロの方の意識の高さや真剣さというものを目の当たりにし

本当に勉強になりました。

演歌を歌っていらっしゃった頃のお話や、特撮の世界のお話など

過去から今までのお話を面白おかしく聞かせてくださいますので

今日初めて宮内さんのステージを見たという方でも本当に楽しめますし

興味深いお話が盛り沢山で全く飽きることがありません

メロディがキャッチーで歌詞は心に響くものばかり

このような楽曲と宮内さんの人柄にフォローしている皆さんは励まされているんだろうなと

アニメや特撮の奥深さをまざまざと感じさせられました

2011年に脳梗塞をされたということで直後は大変な思いで復帰されたそうですが

プロの意識の高さは変わりなくその歌声とパフォーマンスはまさに「魂の歌声」

今日の宮内さんの姿には「生きる」という当たり前のことが

いかに大変なことであるかということを教えられた思いでした

そして真剣に聞き手に訴えかける歌こそが人を感動させる歌であり魂の歌であると、

そんなメッセージを受け取りました。




直訳ロッカー王様の真面目な歌編

数日前の話に遡るのですが、先日11月22日の王様ライブ「かぶとむし演奏会」翌日に

王様のタワーレコードインストアライブが行われましたので見に行ってきました。

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王様のソロライブを30分たっぷり見ることができ、初めて聞いた曲もありました。

12月に因んだ曲でジョン・レノンのImagin(イマジン)とHappy Xmas(ハッピークリスマス)

笑いがどこにもない!王様にしては珍しく真面目な歌でした。

ハッピークリスマスは不覚にも涙ぐみそうになりましたし改めて日本語訳を聞くとシンプルで心に刺さる素晴らしい歌詞なんだと改めてジョン・レノンの凄さを感じました。

また王様はロックギターのテクニックやお笑いのセンスのみならず、真面目な歌で聞く人に感動を与える方の技量もお持ちなんだと真面目に感心してしまいました。

そして店頭にはあまり出回ってないと言われるDVD『万の土になった~お墓参りに行こう~』が売られていたのでサイン握手会に参加するため購入。

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これはぴんと来られる方もいらっしゃるかもしれませんが

秋川雅史さんが歌われている『千の風になって』のパロディで『万の土になった』なわけなんですけれども『くりそつ伝説』という王様のCDアルバムに収録されていた曲です。

このDVDはお墓の起源や日本の風習としてのお墓参り、先祖供養の意義、なぜ人々はお墓参りをするのかなどお墓参りの大切さを描いた短編映像が収録されています。

本当に15分間ほどお墓に関するいろいろな話が真面目に描かれていて王様的なお笑いの要素はまるで出てくる気配がないので「真面目か!」と突っ込みを入れたくなる辺りで『万の土になった』のイントロがかかり王様が歌いだす瞬間にそれまでのシリアスが一瞬にしてギャグに変わるという、何とも王様らしいDVDになっております。一家に一枚いかがでしょうか!

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12月はABee’sがライブ出演目白押し

ABee’sが初めてキャバーンビートにデビューしたのは、2013年12月29日の「年忘れビートルズナイト」でした。

あれからもう2年になろうとしています。

下は2014年12月、ABee’sキャバーンビートデビュー1周年の写真です

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初めてABee’sを見た時の感想は、若くてかっこよくてかわいいそれに加えて歌も演奏も上手い!

エレファンツの息子さんで手島正揮さんが東京でご活躍なのはよく知っていたのですが、弟の武人君や安部さんの息子さんも、手島さんの教え子さんらはまだ当時20歳になっていなかったものですから恐るべしと思ったのが率直な感想でした。ABee’sではないですが木村さんのご子息もウィングスのコピーバンドでご出演されています。

直ぐにハウスバンドになって貰いたいとお声掛けをしたところやりたいですとのこと、とんとん拍子にことは進んだものでした。この様に若い人たちにビートルズのハウスバンドで来て貰えることになり本当に嬉しかったです。

メンバーは、あれから2年の間それぞれの生活を頑張る傍ら月に一度のレギュラーライブを熟してきました。毎回のステージで新しい曲にもそれぞれのメンバーが挑戦してきて披露してくれます、少しずつレパートリーも増えていますしステージも2年前からすれば随分上達しました。

キャバーンビート以外でもABee’sとしてのライブやそれぞれのメンバーのオリジナルバンドであったり、ヘルプ出演など沢山の音楽活動も積極的にやっています。

屋外イベント、ホテルイベントでの演奏や、キャバーンビートの3周年ライブでは九電みらいホールに出演、10月には東京六本木アビーロードのハウスバンドである「THE PARROTS」(ザ・パロッツ)のオープニングアクトの大役を務めるなど少しずつ活動の場を広げています。

今度12月6日には「THE FLYING ELEPHANTS」(ザ・フライングエレファンツ)のジョン・レノン追悼ライブのオープニングアクトに出演します。エレファンツのリーダー安部さんからABee’sの出演をはじめて許されて今回の親子鷹共演が実現しました。エレファンツ安部さんとABee’s安部君のジョン・レノン、両方ともに素晴らしいので本当に楽しみなイベントです。

 

【ABee’s 12月スケジュール】

●12月4日、5日 手島正揮 福岡凱旋&CDリリースライブ

4日 田川ぶ~ふ~う~(西田酒店内)5日 キャバーンビートライブ、ドラム武人、ギター和哉がサポートで出演 
12月6日(日)ビートルズスペシャルライブ THE FLYING ELEPHANTS ABee’sがオープニアクトを務めます
12月12日(土)ABee’定期ソロライブ 前にお知らせしていましたとおり第2土曜日になっております
●12月26(土)田川ライブハウス【ダリ】ケントスナイトに出演