ライブあり、セッションありの完全分煙のライブ&ミュージックスペースです。レンタルスペース利用可。

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  • 2018.06.13

    キャバーンビート初のサーキットイベント!

    6月16日(土)に迫りました。

    キャバーンビートにとっては初のサーキットイベントが開催されます。

    21世紀福岡!

    このイベントは福岡発若手ロックバンドのThe Folkeesのメンバーが主だって立ち上げた「21世紀福岡」という音楽イベントが主催となっています。
    清川のライブハウス キャバーンビートとユーテロの2会場で行き来自由のライブイベントです。

    出演バンドはこちら

    【CavernBeat出演バンド】
    ●バレーボウイズ 15:30
    ●ベランパレード 16:30
    ●sonosheet 17:30
    ●The Songbards 18:30
    ●プププランド 19:30
    ●The Folkees 20:30

    【ユーテロ出演バンド】
    ●シンガロンパレード 15:00
    ●むぎ(猫) 16:00
    ●図鑑 17:00
    ●THE VOTTONES 18:00
    ●ハンブレッダーズ 19:00
    ●about a ROOM 20:00

    30分の時間差で両会場とも6バンドずつ計12バンドが出演します。

    これ見ただけでも目移りするほど豪華ですよね

    また主催者と各バンドからイベントを記念したプレゼントも出ています!
    今回イベントプレゼントまとめ

    今回はサーキットイベントということで2会場を行ったり来たりと動き回りますのでお客様にとっては楽しい反面かなり大変になると思います。

    そこで、キャバーンビートでは今回のサーキット用に特別メニューをご用意致しました!

    日ごろスタンディングではお出ししていない、CavernBeat_Cafeのドリンクメニューをフロートを中心に開放!

    一番の目玉は「しろくまスムージー」です!

    こちらはカフェでも大人気のメニューで、サーキットイベントのみ特別価格の通常800円を700円でお出しします!

    また、こちらは数量限定ですのでなくなり次第終了となります!

    飲んでみたいという方は早めにゲットしておいてくださいね!

    他にも今回のイベントのみの新メニュー、パッションフルーツソーダフロートも入っています!

    暑い夏、熱いサーキットイベントにぴったりのフロートドリンクはキャバーンビートで販売です!

    ぜひみなさん、喉の渇きを潤しにキャバーンビートのドリンクカウンターにおこしください!

    また、からあげ&フライドポテトもカウンターにてご用意しています!

    こちらも数量限定となっておりますのでお早めにゲットしてくださいね!

  • 2018.02.05

    2月4日(日)マツタケズ 初の福岡遠征 感謝・御礼。

    2月4日、マツタケズの初遠征で当面のラストライブ(マツタケズの星さんが正式パロッツメンバーとなったため)をキャバーンビートでやっていただいて本当に感激でした。

    縁あってパロッツと5年ぐらいのお付き合いになりますが、義理を重んじ、とことん体育会系で演奏以外の時でも本当にカッコいいバンドです。

    キャバーンビートみたいに小さい店でパロッツを呼ぶことは本当は不可能に近いことなのですが、マネージャーの阿部さんに最大限ご協力いただきまして実現しております。

    いつもありがとうございます。

    毎回お客様の喜ぶ姿、そして最高のステージを見させていただくとまた呼ばないとといつも思います。

    昨日はお客様、ゴードンさん バンビーノさん 星さん 金子さん 阿部さん 山田さん本当にありがとうございました。

    新生パロッツのますますのご活躍心よりお祈り申し上げます。

  • 2017.09.25

    ポールがジョンの喪失感を癒すために作った曲「Here Today」 〜キャバーンビート5周年記念 パロッツライブ 御礼〜

    昨日9/24のキャバーンビート5周年記念 ザ•パロッツライブ、キャバーンビートまでお運び頂きましたお客様、お陰様で無事に開催することが出来ました、心から御礼申し上げます。
    また一番大変なときに福岡に来て下さいましたパロッツメンバーのゴードンさん、バンビーノさん、トーマスさん、そして山本さん、阿部さん、磯村さん本当にありがとうございました。これからもチャッピーさんのご意志を継いでパロッツの益々のご発展を心よりお祈り致します。

    そして故チャッピー吉井さんへの思いが一体となり感動的な追悼ライブとなりましたことは5年間の中でもとても心に残る思い出深いライブの一つとなりました。

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    ここで皆さんにプレゼントです。昨日のパロッツのステージより、これまで六本木アビーロードでも演奏しなかったという、会場全体が涙したゴードンさんの「Here Today」をご覧ください。期間限定の公開とさせて頂きます。

    もしも僕が君を良く知っていると言ったら 何て答えるんだろう
    もしも今 君がここにいたなら ここにいたなら…
    きみのことだから はにかみながらこう言うかも
    元々僕らは別々なのさってね
    もしも今 君がここにいたなら ここにいたなら…
    でも僕はね どんなことも鮮明に覚えてるよ
    だから人目も憚らずに涙枯れるまで泣くのさ
    君が恋しい
    二人出会った時 ハチャメチャに騒いでたのを覚えてるかい
    歌うこと以外何も分からなかったよね
    一緒に泣いた夜もあったから 心に秘めるなんて事 知らなかったから
    誰が囁いても聴こえなかった でも君はいつもそこにいた 笑いながら
    もし言うとしたら君を愛してた真実と出会えたことの喜びだよ
    もしも今 君がここにいたなら
    この歌を捧げるよ
    ここにいたなら…

    ポール•マッカートニーがジョン•レノンが亡くなった後にジョンに向けて作った曲。
    ポールとジョンの関係は自分と最愛の人との関係のような誰の心にもある関係と思います。最愛の人を失った時、ああしておけばよかった、素直に気持ちを伝えておけばよかったと後悔することがあるかも知れません。歌詞の中に「人目も憚らずに涙枯れるまで泣くのさ」とあります。傷が癒えない状況の中、またいつ癒えるとも知れない傷を抱えた中で、ポールは涙を耐えるのはやめて、心の中の悲しみと思う存分向き合うことをしています。故人と対話する事で癒しを求め、そしてポールが今も世界中で公演の度にこの曲を歌い続けているのはポール自身の傷ついた心の癒しの活動そのものであり最愛の人を失った心の穴を埋めようとしているのかも知れません。

    この度のチャッピーさんの急逝を受け皆様の心が一日も早く癒され前向きに進んでいけますように心からお祈り申し上げます。

    また、キャバーンビートはこれまでお運び頂きましたお客様と出演してくださいました方々ご関係者様に支えられまして5周年を迎えることができました。これからまた一日一日を大切に皆様に喜んで頂けるような場と成りますよう努力して参ります。今後も宜しくお願い申し上げます。

  • 2017.05.03

    One On One Japan Tour 2017 4/29サウンドチェック参加 & 4/30最終日 まとめ #ポール来日

    こんにちは、町田です。

    4月27日からポール来日に合わせてポール休暇を取らせて頂いていたのですが予定していたスケジュールを全て終え5月1日に福岡に戻て来ました。

    今でもポールとバンドメンバーが与えてくれたしあわせな時間を思い出してはニヤニヤしたり感激したりポールボケがなおりません。

    私たちは今回スケジュールの関係で29、30日に参加しました。
    29日には運よくサウンドチェック(以下SC)が当選していたので午後1時から活動開始、長い一日の始まりです。

    SC受付前にグッズ売り場に寄ることにしました。いつもは長蛇の列ですがこの日この時間は並ばずに買えました。

    20170503-224029.jpg

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    SC受け付けはいつもの25番ゲートに2時ごろに着いたでしょうか、ここも並ばずにすんなり入ることができましたがすでにチェックインしている方がいて列の後ろの方でした。

    今回のSCのグッズは、ツアーパンフレット、ラミネートパス、VIPチケット、ポスター、リストバンド、バッグ、水


    そしてドーム内BブロックとCブロックの間に誘導されるときにピックを頂きました。2013年のSCの時は遅れたお詫びに貰えたのだと思っていましたが恒例となったのでしょうか。

    すでにメンバーはリハを始めており写真の塩梅を確かめていると、今回はポールも遅れることなくホテルを出発したと入り待ちの友人Yさんから知らせが入りました。そしてポールの入り待ちの動画を送って頂き胸の高鳴りがより一層激しくなってきました。

    そして、いつもと同じくシェリーさんのスピーチが始まり、サンフランシスコベイブルースの下りもあり今年もやるんだなとわかりました。

    そうしてポールが4時過ぎにはステージにさらっと登場しリハは始まりました。

    最初はセッションで音合わせをやりながらメンバーとの息を整えているようでした。

    この日のSCセトリは以下
    1曲目の『Honey Don’t』リンゴの唄をポールの歌声で聞かれるなんて贅沢。
    1.Honey Don’t
    2.Flaming Pie

    全編で感じるのですが、特に『Drive My Car』では、一つ一つの楽器の音がきちんと出ていて、聞きたいと思う音が全て出ていました。
    3.Drive My Car
    4.Sing The Changes
    5.Don’t Let The Sun Catch You Cryin’

    SCで『Let ‘Em In』を聴いたときは本当に得した気分になりました!この頃のポールの円熟した声が最高だと思います。曲のセンスも最高です。
    6.Let ‘Em In
    7.I’ve Just Seen A Face

    『It’s So Easy』が始まったときにはうれしかったですね。コーラスが寂しい気がしたのですが、やはり演奏後にポールの指示でコーラスだけを練習していました。ビートルズの時代もこうやってメンバーと練習していたのかな。
    8.It’s So Easy
    9.Ram
    10.Midnight Special
    11.San Francisco Bay Blues
    12.Lady Madonna

    写真も撮りたいけどこの場の演奏を沢山楽しみました。すべての曲が終わり『みんな良い音してた?』ってポールが聞いたのでイエーーイと返しました。最後にシェリーさんと硬い握手を交わして退場しました。

    この時にはすでに時間は16時40分ごろでした。

    席に入場しました。最前列といえどもラスティ側スクリーンの目の前、ウーハーの真ん前。



    みんな思い思いの衣装とPRグッズを手にポールの登場を今か今かと待っている

    そしてついにポール登場で始まりました!

    バックの映像と華やかな照明の中で生身のポールが歌っている、神々しい!

    バンドメンバーが出す音一つ一つに目と耳を凝らす
    なんて良い音なんだろう本当に素晴らしい演奏パフォーマンス超かっこいい!

    ウーハーがすごいくる!
    バスドラとベースがズンズン心臓から体中に響く!

    ポールの歌声も細部までくっきり聞こえる、今日は声の調子良さそうだ!

    そして音に応えて観客ノリまくる、奇声を上げるこの一体感がたまりません。

    曲が終わると『ポール!』の声援があちらこちらから飛び出す。
    ポールにはほとんど伝わらないけれど、たまに運よく届いてポールがすごい声援だねとびっくりしたようなリアクションをしてくれます。

    本番セットリスト

    今年の1曲目は『A Hard Day’s Night』イントロのジャーンがオープニングにふさわしい曲

    1.A Hard Day’s Night
    2.Save Us
    3.Can’t Buy Me Love

    2013年福岡SCと東京本編の中日のみに演奏した『Jet』がもうすっかり恒例となりました超盛り上がります!

    4.Jet
    5.Temporary Secretary
    6.Let Me Roll It

    今回お初の『I’ve Got A Feeling』嬉しい反面、体に負担かかってないか心配。

    7.I’ve Got A Feeling
    8.My Valentine
    9.Nineteen Hundred And Eighty-Five
    10.Maybe I’m Amazed
    11.I’ve Just Seen A Face

    ビートルズコーナーこれはビックリ!ビートルズ初レコーディングの『In spite of all the danger』そして『You won’t see me』超感激!

    12.In spite of all the danger
    13.You won’t see me

    『Love Me Do』本物~!涙でました~!

    14.Love Me Do
    15.And I Love Her

    ここから恒例のステージがせり上がるのですが下から見るとすごく高いです。落ちたら大変、大丈夫かな。

    16.Blackbird
    17.Here Today

    そして1965年に購入しジョンとの思い出が詰まったマジックピアノの登場です!

    18.Queenie Eye
    19.New
    20.The Fool On the Hill
    21.Lady Madonna

    22.FourFiveSeconds

    『Eleanor Rigby』いつもながらウィックスさんの重厚な弦楽器の音色が効いている。

    23.Eleanor Rigby
    24.I Wanna Be Your Man
    25.Being for the Benefit of Mr. Kite!

    なぜウクレレで弾くのかやっとわかりました。ウクレレを始めたときにジョージのこの曲を一番に覚えたそうです。『ジョージ!君の曲を覚えたから一緒に演奏しようよ!』といって演奏した曲が『Something』毎回涙なしでは聞けないジョージの名曲です。

    26.Something
    27.Ob-La-Di, Ob-La-Da
    28.Band On The Run
    29.Back In The U.S.S.R.

    今回は『Long and winding road』は演奏しませんでした。個人的にプロデューサーのウィックスさんのアレンジが本当に素晴らしいので大好きな曲なのですが、次回は復活させてほしい曲の一つです。
    30.Let It Be

    そしてクライマックス火柱シーンはたまりません。『Live And Let Die』1973年の007シリーズ「死ぬのは奴らだ」の主題歌。何回見てもド迫力でカッコいい名曲です。29日はラスティが死んでいました。コーラスに間に合うようにブライアンがお越しに行くお馴染みのシーンが今回も見られました。

    31.Live And Let Die

    ラストソング、全員で「NA」のコーラス

    32.Hey Jude

    アンコール

    Yesterday
    Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
    Hi, Hi, Hi
    I Saw Her Standing There
    Golden Slumbers
    Carry That Weight
    The End

    「See you next time!」を合図に吹き出す紅白の紙吹雪と紙テープ、そしてスモークの中でポールがドロンする様子がよくわかります。

    A Hard Days Nightラストはアビーロードにマツタケズを見に!
    パロッツのゴードンさんとバンビーノさんの別バンド、今日は思いっきりポール!

    ドームから駆けつけたお客様で立ち見がでるほどの満席!
    福岡の皆さんにも見ていただきたい!

     

    明けて4月30日(日)今日がポール来日最終日。
    楽しい旅の終焉は近づいてきました。

    何とも寂しい気持ちですが今日もいっぱい楽しむぞという心構えで手始めに入り待ちから。
    とにかく一発勝負なので失敗は許されない!
    結果、こんな動画が撮れました

    今回は割と上手く撮れましたが、うーん、次回はもっと上手く撮りたい!!

    そして最終日本編!やはりありました!座席にサプライズの道具です

    今回は青色のサイリウム、ヘイジュードで青色の絨毯が幻想的でした!

    そしてドーム天には粋な仕掛けが!

    最後のポールのスピーチ訳
    『東京、本当にありがとう、最高にたのしかったよ、すばらしい体験だった。みんなのおかげだよ。じゃあ、またあおうね。』
    この言葉が聞けただけで最高です!
    また来てくれるということが分かっただけで次の来日まで心のどこかでワクワクしていられる。

    今回ほどまたこのライブを見たいと思えたことはなかったほど素晴らしいライブショーでした。

    曲目は少しづつ変わってはいるもののOutThereとほとんど同じですがそれでもいいから何度でも見たい。
    飽きさせないこのショーの構成は本当にすばらしい!

    ビートルズの音そのものであり、必要な音が全て出ているのには本当に耳にも心にも心地よい
    「本物のビートルズサウンド」ここにあり。
    これをライブで聞けるのはポールのツアーだけだと。

    ポールが元気な間、またこのしあわせを届けにきてほしい!
    そして今回改めて4人の神の存在の大きさを再認識させられました。

  • 2017.03.02

    高橋優 × 藤原さくら 「ローカリズム #15 福岡県」 @CavernBeat

    先日、CS音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」のレギュラー番組で、高橋優さんがMCをつとめる『ローカリズム』という番組が福岡に撮影に来ました!この番組は高橋優さんがゲストの思い出の地やゲストが紹介するゆかりの場所を一緒に巡って紹介するという趣旨で、今回はゲストになんと藤原さくらちゃんが出演!そして、なんとなんとさくらちゃんのゆかりの地の一つとしてキャバーンビートを紹介して頂きました!詳しい内容は番組放送までお楽しみに!

    放送は本日3月2日から2回に渡って前編と後編に分れており見逃した方はリピート放送もありますのでぜひご覧ください!

    前編 初回放送 3/2(木)22:00-22:30
    前編 リピート放送 3/6(月)12:00-,3/15(水)21:30-

    後編 初回放送 3/16(木)22:00-22:30
    後編 リピート放送 3/20(月)12:00-,3/29(水)21:30-

    supesya01

    そして、番組コーナーの「今日のおすすめご当地アーティスト」というコーナーへキャバーンビートオーナーより今福岡で話題のシンガー「えとぴりか」さんを紹介させて頂きました!えとぴりかさんの映像は早くも前編の放送終了後にスぺシャアプリで配信予定です!

    アプリはこちらからダインロードできます! スペシャアプリ

    画像引用:ローカリズム #15 福岡県

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