ライブあり、セッションありの完全分煙のライブ&ミュージックスペースです。レンタルスペース利用可。

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  • 2019.05.11

    直訳ロッカー王様、生前退位?!

    考えてみれば王様も御年〇〇歳になられるはず。

    そういえば、昨年の秋こんなことをおっしゃっていました。

    (以下、王様談)

    今、私の20歳の息子は、メジャーデビューを目指して「ステレオガール」というバンドで頑張っています。サマソニにも出ましていろんな音楽フェスにも出てまして、そこでソニーさんに目を付けられまして今全員20歳のバンドなんですが育成契約を結びまして、私は保護者として判子を押しました。そして今プロモーションビデオを作ってもらったり、遠征先に行くにも交通費出して貰ったりして本当にもうあとひといきだっていう。もしメジャーデビューをしましたら私は、生前退位致します。王位を息子に譲り来年からは新しい称号「黄門様」を名乗り、介さん、角さん、うっかり八平、風車の弥七と名乗り、全国各地をやはりまわりまして悪いロックミュージシャンを退治していくと。印籠には「王様」と書いてあります。そんな感じでもしかしたら今日はこの格好の私を見る最後かも知れません。来年からは黄門様の格好になっている、そして杖型のギターになっている、なんせ2弦ギターぐらいです。そんな予定もあるとかないとか。今日は私の息子、20歳の王子様に代わって新しく称号を得るやなぴーに捧げたいと思います。王様という厳しい職業をやなぴーという息子に譲る、そんなストーリーで歌わせて頂きましょう。タイトルは「我は王様」!・・・
    (引用:https://www.youtube.com/watch?v=vfkRu2kEfYY)

    やはり、黄門様の辺りからギャグに変わりました。
    いつもの王様の直訳曲のストーリー、これはクイーンの「We are the champion」の曲紹介MCです!

    クイーンのビッグ・ウェーブにのって王様も再ブレークできますように!!

    キャバーンビートでもぜひクイーンやって頂きたいですね!

    直訳ロッカー王様2デイズのお得な前売りご予約はこちらから

  • 2019.05.05

    ビートルズも憧れの存在だった’キング・オブ・ロックンロール’ 「エルビス・プレスリー」に会いたいなら

    もしあなたがエルビス・プレスリーに会いたいなら、

    ビートルズも憧れの存在だった’キング・オブ・ロックンロール’ 「エルビス・プレスリー」を敬愛し

    エルビス・トリビュート・アーティストの世界大会「Images of the King」でチャンピオンに輝いた

    ’TED TORRES’(テッド・トレス)さんのライブがここキャバーンビートであるのですが!

    この世界大会に出場すること自体、レベルが高く並大抵のことではないのですが、そのチャンピオンが縁あって福岡に来ます

    あのビートルズも尊敬していてプレスリーの邸宅に招かれ面会した時には緊張で呆然としていたというほどの偉大な存在。

    今回の「エルビスプレスリー復活 50年記念」ということについて少し触れたいと思います。

    エルビス・プレスリーは、1950年代アメリカの黒人音楽であるリズムアンドブルースと

    白人音楽のカントリー・アンド・ウェスタンを融合したロックンロールのスタイルで

    その音楽性と黒人の様な歌唱力、個性的なファッションやヘアースタイルが若い女性を中心に人気となり

    テレビやレコードの普及と共に若年層の音楽ブームとロックンロールの大衆化に

    大きく貢献した立役者として’キング・オブ・ロックンロール’と称されます。

    ロックンロールが非行の原因となると唱える保守的な大人たちにプレスリーが受け入れられるきっかけとなったのが、

    当時のアメリカで広い視聴者層を持つ国民的バラエティー番組『エド・サリヴァン・ショー』

    名司会者エド・サリヴァンがエルビスを素晴らしい青年であると称える紹介と共に1956~57年の10月から1月の短期に

    3度も出演したことでアメリカ全土にその名を広めることになりました。

    全世界のレコード、カセット、CDの総売り上げが6億以上、世界史上最も売れたソロアーティストのトップとされ

    その後に世界を席捲したザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、エルトン・ジョンなどの

    ロック・スターの憧れの存在でもありました。

    1950年代後期になるとブームとなっていたロックンロールを

    快く思わない旧態勢力などの排斥運動が始まります

    それと期を同じくしてロックンロールの担い手たちの不運な事故が相次ぎ

    反対勢力による作為的な事件、音楽業界によるラジオやTVへの排斥圧力、

    リトルリチャードの引退、またプレスリーも例外ではなく

    徴兵制を受け入れ一兵士として西ドイツにあるアメリカ陸軍基地で2年間勤務することとなります

    こういったことが度重なりロックンロールが一時衰退。

    ティーン・アイドルによるポップスの時代となり反抗の象徴であったロックンロールもソフトなロックンロールへと変化します

    1960年兵役を終えたプレスリーがアメリカに戻ったときには以前の様な活躍の場は失われていたため

    1968年にTV番組に復活するまでの間は映画制作に力を入れることになりすが、

    映画制作はプレスリーの思うようには行かず遂に1969年ラスベガスのステージに歌手として完全復活をします。

    それまでのロックンロールにとらわれないスタンダードナンバーやゴスペルなどのレパートリーも広げ

    コーラス隊やオーケストラを揃えたコンサートはチケットが先々まで取れないほどの大人気となります。

    復活してから亡くなるまでの間、1000回以上のショーを行ったと言われています。

    プレスリー死後には、ジミー・カーター大統領が次のようにプレスリーについて語っています。

    「エルヴィス・プレスリーの死は、我が国から大事な一部分を奪いとったようなものだ。彼の音楽とその個性は白人のカントリー音楽と、黒人特有のリズム・アンド・ブルースのスタイルを融合させ、永久にアメリカの大衆文化の様相を変えてしまった。彼は、祖国アメリカの活力、自由、気質を世界の人々に植え付けるシンボルだった。」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/エルヴィス・プレスリー

    そして、プレスリーがロックスターとして完全復活した1969年から今年でちょうど50年の節目となります

    現在、エルビス・プレスリーを尊敬しトリビュートをするプロ、アマチュアのアーティストは世界中に存在し

    エルビスの面影とエルビスそっくりさんを追いかけるファンも世界中に多く

    その両方を統合し、またロックンロールの王であるエルビス・プレスリーの人生、遺産、

    そして音楽を称えるためのイベントの一つとして毎年開催されているのが

    「Images of the King」エルビス・トリビュート・アーティストの世界大会です

    毎年予選を勝ち抜いてきた多くの我こそはプレスリーの中からチャンピオンが決まります。

    そして今回、Images of the King 2016年チャンピオン’TED TORRES’(テッド・トレス)さんが

    本当に凄いことにアメリカからキャバーンビートに登場です!

    テッド・トレスさんを客演に日本で有名なエルヴィスのトリビュートアーティストも集結します

    今でも関係者とファンにより大切に守られているエルビス・プレスリーの人生、遺産、

    そしてそれを受け継ぎ敬愛を以ってトリビュートするアーティストたちの歌声、ショーをライブでぜひ体感ください!

    CARNIVAL ROCK エルビスプレスリー復活 50年記念ライブ Feat. TED TORRES のご予約はこちら

    引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/エルヴィス・プレスリー、http://rock-t.info/rock_history-1-c.html、https://elvisfestival.com/about/

  • 2019.02.18

    ビートルズの音が聞きたいなら...

    もしあなたがビートルズの音が聞きたいなら

    現役のロックバンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」の元リーダーで

    ボーカル、ギターリストの「告井延隆」による

    『Sgt.Tsugei’s Only One Club Band』のソロライブが3月20日(水)にあるのですが!

    『Sgt.Tsugei’s Only One Club Band』とは、

    アコースティックギター一本でビートルズの完全コピーを目指した告井延隆のプロジェクトです

    告井延隆さんは、これまで様々なアーティストへのライブサポート、レコーディング、編曲をつとめ

    バックバンド、スタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアも豊富です

    全国的なライブ活動をしながら誰もが知るような有名人のツアーやライブサポート、レコーディングにも参加しています。

    名前を挙げると、加藤登紀子、竹内まりや、中島みゆき、EPO、遠藤京子、楠瀬誠志郎、鈴木雄大、薬師丸ひろ子

    現在、告井さんは主にソロ活動と加藤登紀子さんのサポートを行っています。

    昨年45周年を迎えたセンチメンタル・シティ・ロマンスの公演でもゲストとして加藤登紀子さんと共に出演されています

    ビートルズをとてもよくご存知のあなたには、ギター一本でビートルズを完全コピーとは

    信じがたいと思われるかも知れません。

    4人のメンバーを揃えてそれぞれのパートをそれぞれが弾くのですら難しいと言われるビートルズですから

    ギター一本で再現できるなどとは無理に信じて貰えなくてもいいのですが、

    告井さんがアコースティックギター一本でビートルズを再現した場合は

    ビートルズのバンド演奏が聞こえてくるほど情景豊かな超絶ギタープレイとなります

    こちらが実際の画像ですのでご覧ください。

    「I saw her standing there」は『Sgt.Tsugei’s Only One Club Band』の代表曲です

    こちらはあの「The Cavern Club」に出演した時のものです

    アコギ一本でビートルズを再現するサージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンド

    告井延隆によるたった一人のビートルズ・コピーバンド

    ぜひライブを体感しにお越しください!

    3月20日(水)Sgt. Tsugei’s Only One Club Band 告井延隆ソロ ビートルズライブのイベント詳細、お申し込みはこちらから

    引用 http://tsugei.web.fc2.com/disc.html
    https://ja.wikipedia.org/wiki/センチメンタル・シティ・ロマンス
    https://www.facebook.com/sentimentalcityromance

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    本投稿文の著作権はキャバーンビートにあります。
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  • 2018.12.19

    RKBラジオの取材を受けました。

    こんにちは町田です。

     

    今日は地元で頑張っているアーティストのイベントについてお話したいと思います。

     

    キャバーンビートという名前の由来は、

    ビートルズファンにビートルズのライブを楽しんで頂きたいというのと

    もう一つ、ビートルズの様なアーティストが生まれてほしいという思いが込められています。

    ビートルズの様なというと誤解を招くかも知れませんが、

    ビートルズの様に社会現象となり音楽の一時代を築くようなアーティストという意味です。

     

    キャバーンビートのイベントの枠組みは、週末はビートルズのライブを行っていますが

    平日は主に夢をもって頑張っているアーティストにステージを開放したイベントを行っています。

    このイベントをまとめて「F-POP」イベントと呼んでいます。

    (キャバーンビートのイベントカレンダーはこちら

     

    「F-POP」とは福岡のポップスという意味で名付けました。

    福岡は音楽が盛んな街であるのは有名で「日本のリバプール」とよく例えられるほど

    昔から「めんたいロック」や「照和」という音楽の時代を築いてきた歴史があります。

     

    そして今も地元福岡にはまだまだ知られていませんが才能があり必死で頑張っているアーティストが沢山います。

    私は日々彼らを応援するためにオープン当初より演奏の場を提供してきました。

    夢に向かって頑張っている若者たちのためにF-POPという時代を築いて若者たちの後押しができたらいいと常々思っていました。

    それで今回その思いに共感頂いたRKBラジオ、みらいホールが協力してくださり

    F-POPのこれまでの中では最大のイベントが実現することになりました。

     

    そのイベントの名前は「F-POP歌謡祭 vol.1」

    今回このイベントは500人収容できる「みらいホール」で行います。

    現在福岡を代表するインディーズを中心としたアーティストが9組が集合します。

    音楽が好きなあなたにはぜひ彼らの音楽のパフォーマンスをご覧になり耳を傾けて頂きたいのです。

    普段は出演アーティストのライブを見るには数千円の入場料がかかるところですが

    話題の9組のアーティストが一同に見られて今回は入場無料です。

    ただワンドリンク代を別途500円のみ頂戴しますがそれ以外は一切かかりません。

     

    なぜなら、できるだけ多くの方に彼らのライブを見て頂きたいからです。

     

    今回、賛同し協力頂いたのは

    RKBラジオ「デモテープ~福岡音楽時代~」

    開催場所を提供頂きました「電気ビルみらいホール」

     

    デモテープはプロデューサーにはRKBアナウンサーの富永倫子さん、

    番組のパーソナリティには今回のイベントでMCを務める加藤淳也さんが中心となって制作されている音楽発掘番組です

    デモテープ~福岡音楽時代~のサイトはこちら

     

    開催日は2019年1月14日(月・祝)既に1ヵ月をきりました

    「デモテープ」ではF-POPについて12月22日(土)より3週に渡り

    F-POP開催の経緯や出演アーティストの楽曲を紹介して頂きます。

    ぜひご視聴お願いいたします。

    放送時間は土曜日19:25~19:55です

    デモテープ~福岡音楽時代~はこちらから聞くことができます。

     

    そして彼らの生演奏を今度は入場無料で1/14に実際にご覧ください

     

    但し、入場するには招待券が必要です。

    もちろん無料の招待券ですが、当日招待券がない方はご入場をお断りする場合があります。

    といのも、現在の時点でかなりの招待券を配布していますので

    当日会場には、招待券をお持ちの方を優先する場合があるかも知れないからです。

     

    招待券は、キャバーンビート店頭で配布している他、

    各出演バンド、アーティストが配布しています。

    チケットに関するお問合せはキャバーンビートのこちらのサイトからできます。

    お名前、アドレス、必要枚数等をご入力ください。

     

  • 2018.12.08

    もしジョン・レノンに会いたいなら...

    こんにちは町田です

    昨日から突然寒くなりました

    まるで38年前の今日、世界中に衝撃を与えた出来事を惜しんでいるかのようです

    ビートルズを聞き始めたのは中学のときで

    ウイングスなどメンバーのソロアルバムが流行っていて

    そんなとき突然の訃報

    11月に発表されたダブルファンタジーは最後のアルバムとなってしまいました

    ジョンの愛と希望に満ち溢れた「スターティングオーバー」は12月には涙なくしては聴けない曲となってしまいました

    今日と明日のキャバーンビートはジョン・レノン・メモリアルライブです

    12/8(土)キャバーン・ボーイズ 19:00オープン、19:30スタート

    12/9(日)ザ・フライング・エレファンツ 18:00オープン、19:00スタート

    9日は美しくロックした歌声のフライングエレファンツ、

    リーダーでジョン・安部さんの歌声はジョン・レノンそのもの

    特に12月はジョンが安部さんに降りて来たのではないかと錯覚するくらい美しいソロを聞かせてくださいます。

    8日はフライングエレファンツのジョン安部さんのご子息でジョン役の安部尊大(あべたかひろ)率いる

    ビートルズバンドのキャバーンボーイズがジョン・レノンの曲多めにお届けします。

    こちらもエレファンツ譲りの歌声でジョンの世界を味わっていただけます。

    ジョンファンのあなたはこの二日間は必見です。

    12/8(土)キャバーン・ボーイズライブご予約はこちら

     

    12/9(日)ザ・フライング・エレファンツライブのご予約はこちら

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